「岐阜えだまめ」でヒゲを抑毛?

「岐阜えだまめ」でヒゲを抑毛!!

僕の住む岐阜市は、西日本最大のえだまめの産地!
大粒であまみがあって美味しい「岐阜えだまめ」は地元でも親しまれています。

 

ビールのつまみに必ずといっていいほどでてきます。

 

実家でも、枝豆の時期になると父親が晩酌のつまみによく食べていました。
近所でも枝豆を作っている農家さんも多く、収穫して枝がついたままの状態でもらうこともあります。

 

よくよく考えるととても贅沢ですよね!

枝豆と大豆は同じだった!!?

枝豆って、枝豆という種類の豆だと思っていましたが、大豆の未成熟な状態で収穫したものだったんですね・・・(最近知りました(笑))

 

大豆と枝豆、同じマメ科の植物ですが、収穫時期が違うだけで含まれる栄養価にも違いがありました。

枝豆と大豆に含まれる栄養の違い

枝豆にはビタミンCやβカロテン、食物繊維や鉄分が多く含まれています。
一方、大豆は植物性たんぱく質が豊富です。

 

枝豆は、大豆と比較してカロリーが低く、カリウムも豊富。
カリウムは利尿作用を持っていて、身体の余分な水分を排出してくれるはたらきがあるので、ダイエットやデトックスにも最適。

 

大豆も栄養価が高い食品としても有名です。
大豆の加工食品には、豆腐や豆乳、納豆などがあります。

 

最近よく聞くのが「大豆イソフラボン」です。
イソフラボンはポリフェノールの一種で、マメ科の植物に含まれる成分です。

 

大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンエストロゲンと似た働きをすることが知られています。

大豆イソフラボンがヒゲや体毛を抑毛してくれる?

女性ホルモン エストロゲンは、男性ホルモンの分泌を抑え体毛などをのいわゆるムダ毛抑毛する効果があると言われています。

 

エストロゲンの働きは、肌の新陳代謝を促進、髪のツヤ・ハリを保つ、周期的に月経を起こす、女性らしい身体を作るなどです。

 

男性の体内にも、少量ですがエストロゲンは存在し、肌荒れや乾燥を防いだり、頭髪の抜け毛や薄毛、体毛の抑制にも関わるホルモンです。

 

女性ホルモン エストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンを摂取することで、ヒゲや体毛を抑制してくれるのです!!

枝豆にもイソフラボンは含まれる?

枝豆も豆類なのでイソフラボンを摂取することができます!
大豆に比べるとやや少ないですが、枝豆100gに対して約30rのイソフラボンが含まれているそうです。

 

ちなみに、木綿豆腐1丁(約300g)あたり7に約84r。納豆1パック(約50g)に約40r。
きなこは大さじ2杯で19rのイソフラボンをとることができるそうです。

 

過度の飲酒は男性ホルモンの分泌を促進してしまうので、ビールは控えつつ、枝豆や大豆製品を積極的に食べることで、少しでもヒゲが薄くなっていったらいいな。と思います。

 

ヒゲ脱毛だけでなく、生活習慣を改善するのもヒゲを薄くするためにできることだと思いました!