ダイエットとヒゲ脱毛!

男のスペックを上げる条件

38歳になりましたが、まだまだ女遊びしたい!!
ただでさえモテるタイプではないので、まずは清潔感あるファッションや女子ウケする髪型に挑戦してみましたが、あまり効果はなく・・・

 

男がモテる条件は、大きく分けて内面(マインド)と外面(ルックス)の2つに分けられます。

 

女遊びをするということは、女性が寄ってきてくれる魅力が必要ということ。
内面(マインド)も大事ですが、僕が重要だと感じるのは、顔・髪型・肌・清潔感・引き締まった身体などルックスです。
やっぱり、見た目の第一印象って大事ですよね?

 

でも、アラフォーのスペックの低いオッサンが、髪型を変えたりファッションを変えてイメチェンしたところで、さほど変化はなかったようです。

 

女性が好きなタイプには引き締まった身体。そして、ヒゲもきちんと処理されたキレイな肌。も女性からの好感度は高いです。

 

モテるために!肉体改造とヒゲ脱毛をして自分磨きです!!

年齢を重ねるごとにヒゲは濃くなってきたのは気のせい?

年齢を重ねるごとに体型も崩れてきましたが、ヒゲもますます濃くなってきました。

 

若い頃からヒゲが濃いタイプでしたが、35歳を過ぎた辺りから 剃っても青ひげ状態で、実年齢よりもオッサンにみえてしまいます。

 

ヒゲは男性ホルモン が影響しているそうなのですが、35歳を過ぎたら男として劣化していく一方で男性ホルモンも少なくなっていくのでは?と思っていました。

男性ホルモンが最も活発になるのは40代から50代

実は、男性のヒゲが濃くなるのは15歳頃から60歳頃までと言われています!
えっ!!?60歳まで??とびっくりしてしまいましたが、僕のヒゲがどんどん濃くなっていくのも、年齢的に中間地点くらいなので納得です。

 

さらに驚きなのが、もっとも男性ホルモンが活発になるのは40代から50代。
まだまだこれから男性ホルモンが増えてヒゲも濃くなる可能性もあるということなんです。

ヒゲが濃くなる原因の男性ホルモン

男性ホルモンは、男らしくする性ホルモン。

 

筋肉を大きくしたり、太い骨格を作ったり、ヒゲや体毛などくるなど男らしい身体の形成や、生殖機能の向上。精神面においても闘争心ややる気などをにも関わる大事なホルモンです。

 

男性ホルモンには、テストステロン・ジヒドロテストステロン・デヒドロエピアンドロステロン・アンドロステロン・アンドロステンジオンなどがありますが、男性らしさやヒゲの濃さに大きく関係するホルモンが、テストステロンとジヒドロテストステロンです。

 

テストステロンが5aリダクターゼという還元酵素と結びつくことで、より強力な男性ホルモン ジヒドロテストステロンが生成されます。

 

ジヒドロテストステロンは悪玉男性ホルモンとも呼ばれ、ヒゲや体毛を濃くしたり、頭髪を薄くするなどの影響を与えます。

ヒゲが濃くなる原因は生活習慣にもあった

男性ホルモンが増える原因は、毎日の生活習慣にも関係していました。

 

男性ホルモンを活性化させる肉食中心の食生活や飲酒・喫煙、睡眠不足、ストレスなど生活習慣の乱れはホルモンバランスの崩れに直結してしまい、男性ホルモンが多く分泌されてしまうのです!

 

毎日飲んでいたビールも、ヒゲが濃くなる原因に少なからず関係したのかもしれません・・・

身体の鍛えすぎもヒゲが濃くなる?

最近自分磨きのために始めたダイエット。
体脂肪を減らしながら筋トレして筋肉をつけながら体格改善を図っているのですが、筋トレのし過ぎも、もしかしたらヒゲを濃くしてしまうことになるかもしれないのです・・・。

 

筋肉を形成するのにも、男性ホルモン テストステロンは大きく関わります。
激しい筋トレをすることで、筋肉を増強させようとテストステロンの分泌が増えます。

 

身体の鍛え過ぎも、男性ホルモンの分泌を活性化させるので、ほどほどにしておくのがよさそうです・・・